2026年06月09日
傘立て製作
傘立ては、以前マルチルームに作ったが、これは雨が降っていない時の傘置き場のため、雨が降っている時には使えない
今までは、雨が降っている時は100均で売っていた自転車用の傘立てを、エントランスのステップ部に両面テープで固定していたが、ちょっとぶつかったりすると直ぐに剥がれてしまったり、ステップ部が狭くなって邪魔だった
今まで使っていた100均の傘立て

そこで、今回製作するのはエントランス部で邪魔にならない傘立てを製作することにした
まずは寸法を測って、木を切り出す
使用した木材は、そうめんが入っていた木の箱
特に使い道がないので、焼肉をする時に燃やそうと考えて取っておいたのが役に立った
板厚が薄いので、カッターで何度も切り込みを入れると切断出来た
のこぎりなんかで切るより簡単だし切断面が奇麗
切り出した材料

単純な箱なので、材料はこれだけ
これを木工用ボンドで固定し、1面を残して組み立てる
1面だけ残したのは内面の防水処理をするためで、前面組み立ててしまうと手が入らなくなるので
ボンドが固まって固定出来たら、防水目的で接合部にコーキング代わりに木工用ボンドを塗る。

側面の切欠きは、気休めの通気口
乾くと透明になるので、それまで放置
その後、内面全面に木工用ボンドで防水処理

乾いてから、家に余っていたペンキを内面全面に塗って防水処理完了

ペンキが乾いたところで、最後の1面を接着。
木工用ボンドが内側にはみ出るように多めに塗ってから固定して箱が完成


車への固定は、溜まった水処理が出来るようにマジックテープで固定することにした。

車の設置場所はここ

エントランスドアの直ぐ横で、手摺の直ぐ横。
サイドオーニングを開け閉めするポールをここに設置しているので、これを考慮した大きさにした。
で、設置するとこんな感じ

傘の柄の部分は、収納ケースの天板に設置したクッションゴムでズレずに固定出来た

実際に傘を置いてみるとこんな感じ

これでステップ部が狭くならないので、雨の日でもいつも通り使えるようになった
あとは、本体の色と表面の素材をインテリア大臣に任せてあるので、決まったら最後の仕上げを行う予定
実はこの傘立ては、現行コルドバンクスの傘立てを参考にして作ってみた。
手摺があったりと構造的な問題があり、同じように作るのは難しいので、かなりちゃっちい作りになってしまったが

(バンテックHPより)
今までは、雨が降っている時は100均で売っていた自転車用の傘立てを、エントランスのステップ部に両面テープで固定していたが、ちょっとぶつかったりすると直ぐに剥がれてしまったり、ステップ部が狭くなって邪魔だった

そこで、今回製作するのはエントランス部で邪魔にならない傘立てを製作することにした
まずは寸法を測って、木を切り出す
使用した木材は、そうめんが入っていた木の箱
特に使い道がないので、焼肉をする時に燃やそうと考えて取っておいたのが役に立った
板厚が薄いので、カッターで何度も切り込みを入れると切断出来た
のこぎりなんかで切るより簡単だし切断面が奇麗

単純な箱なので、材料はこれだけ
これを木工用ボンドで固定し、1面を残して組み立てる
1面だけ残したのは内面の防水処理をするためで、前面組み立ててしまうと手が入らなくなるので
ボンドが固まって固定出来たら、防水目的で接合部にコーキング代わりに木工用ボンドを塗る。

側面の切欠きは、気休めの通気口
乾くと透明になるので、それまで放置
その後、内面全面に木工用ボンドで防水処理

乾いてから、家に余っていたペンキを内面全面に塗って防水処理完了

ペンキが乾いたところで、最後の1面を接着。
木工用ボンドが内側にはみ出るように多めに塗ってから固定して箱が完成


車への固定は、溜まった水処理が出来るようにマジックテープで固定することにした。

車の設置場所はここ

エントランスドアの直ぐ横で、手摺の直ぐ横。
サイドオーニングを開け閉めするポールをここに設置しているので、これを考慮した大きさにした。
で、設置するとこんな感じ

傘の柄の部分は、収納ケースの天板に設置したクッションゴムでズレずに固定出来た

実際に傘を置いてみるとこんな感じ

これでステップ部が狭くならないので、雨の日でもいつも通り使えるようになった
あとは、本体の色と表面の素材をインテリア大臣に任せてあるので、決まったら最後の仕上げを行う予定
実はこの傘立ては、現行コルドバンクスの傘立てを参考にして作ってみた。
手摺があったりと構造的な問題があり、同じように作るのは難しいので、かなりちゃっちい作りになってしまったが

(バンテックHPより)
cordebunks1 at 16:00│Comments(0)│ 内装編