2025年09月

2025年09月28日

外部充電を室内から(改良編)

以前、外部充電を室内から出来るようにしたが、配線がだらしなかったので改良することにした。



以前設置したのは、サードシートの上側の隙間から配線を出していたが、だらしない感じがしたので見栄えが良くなるように、かつ安全で使い易いようにする

まず、サードシートに穴を開ける
IMG_3364
開けた穴に電源ソケットが入ることを確認した

AC100V電源用ソケット 1個入 <swp-309>
AC100V電源用ソケット 1個入 <swp-309>

ソケットと配線をハンダ付けして、あとは設置するのみ
IMG_3365

サードシートの穴からオス側が入らなかったので、ネジを外して半分の厚さにして通すことが出来た。
元に戻して、配線を固定して完成
IMG_3367
開口部は、穴が少し部分的に大きかったり曲がってしまったが、見えにくい部分なので
IMG_3368

これで見栄えが良くなったのと使い勝手が良くなった

今回の改良で電源ソケットを使用したのは、ポータブル電源の充電用ケーブルをそのまま使えるようにするため
IMG_3371
当初は家で使っている普通のコンセントを設置して、両端オスのケーブルを作って使用する計画だったが、間違ってポータブル電源のAC出力のスイッチを先に押してしまうと危険性があるため、この方法は止めることにした。

ただ外部充電中は、このソケットに電気が来ているので、何も触れないようにカバーを取り付けようと思う。
それまでは気を付けなければ

早速動作確認をする。
我家のポータブル電源は、キャンピングカー購入直後に購入したので、今となってはだいぶ小さいものかも
IMG_3370
それでも、鉛のサブバッテリー充電には問題ない。

こんな感じで配線して
IMG_3372

ACのスイッチをON
IMG_3373
インバーターからの電気と外部充電との電気の切替器の「バチン」と言う音が鳴り、充電開始
お~、バッチリだ~

これで、サブバッテリーを2個から1個にしても大丈夫そう
今のバッテリーがダメになったら1個にして約20kg軽量化出来そうだ



※コメント等があれば下の「Comments」ボタンからお入りください。






小熊维尼

cordebunks1 at 20:46|PermalinkComments(0) 電装編 

2025年09月23日

足元ランプ追加

腕の状態が少しずつ回復して来たので、久々の快適化作業を行った

今回は、以前サードシート横に間接照明を追加したが、そこに夜中でも足元が見えるように常夜灯を追加することにした。
もしかすると明るくて寝れなくなるかも知れないが、その時は、夜に外出から帰って来た時の明り取りとして活用すればいいかな



今回使用した材料は、FluxLED(白)、抵抗180Ω×2個、基盤、切替えスイッチ。
IMG_3208
あとは、囲い用の余っていたプラダン。



これらを使用して組み立てるとこんな感じ
プラダンをホットボンドで固めただけ
IMG_3317
IMG_3318
黒いホットボンドのスティックを使えば見栄えが良かったかも知れないが、白しか持っていなかったので

今回は、マイナス用の端子台も追加して、今後の増設がし易いようにした。
IMG_3352

以前のスイッチを撤去して、新しい切替えスイッチを設置した。
IMG_3353

配線を全部終わらせて、早速点灯

常夜灯の点灯
IMG_3356

間接照明の点灯
IMG_3357

無事に点灯切り替えが出来たので、完成
仕上がりはイマイチだけど、あまり見えない場所なので


※コメント等があれば下の「Comments」ボタンからお入りください。




cordebunks1 at 21:33|PermalinkComments(0) 電装編 

2025年09月21日

ゲルコートの劣化?

前回洗車&コーティングを掛けてから2カ月半。
何も手入れをしていないので車体にはバーコードがあちこちに出来ている。
それだけではなく、太陽が直接当たる部分の表面の劣化が特に進んでいるようだ。
日陰側は艶がありコーティングもバッチリ効いている様子

運転席側側面(日陰側)

IMG_3301
IMG_3302

助手席側側面(直射日光側)
IMG_3305
IMG_3309
IMG_3311

バックパネル(直射日光側)
IMG_3307

助手席側の白い部分の劣化はそれ程でもないが、アンダーカバー部分はだいぶ白っぽくなってきているようで、コーティングも落ちてしまっているようだ

バックパネルは全体的に艶がだいぶ落ちており、コーティングも落ちてしまっている感じでゲルコートの劣化も進んで来ている感じだ
屋根も同じような感じになっている

やっぱり元々劣化しているゲルコートは、しっかりメンテナンスしないと直ぐに元に戻ってしまうようだ。
高いコーティングを使えばもっと長持ちするかも知れないが、効果があまり変わらない可能性もありなかなか手が出ない

取りあえず、手が届く範囲の部分を軽く拭いてから劣化進行を抑える目的でコーティングを掛けておくことにした。
脚立を使って作業中にこけたら大変なことになるので、今年は脚立を使うことは諦めた

コーティング後の運転側側面

IMG_3316
バーコードは若干残っているが、拭いただけでだいぶ落ちた

コーティング後の助手席側側面

IMG_3312
IMG_3313
IMG_3315
バーコードは少し落ちたがしっかり残ってしまっており、アンダーカバー部分の白くなってきている部分は、少し良くなったが艶がイマイチ無く白いのは残ったままだった。

今年は、雪が降るまではこんな感じのメンテナンスしか出来ないので、来春の肩の回復状態と病院からの許可が出れば例年通りに磨きを掛けることにしよう


※コメント等があれば下の「Comments」ボタンからお入りください。



cordebunks1 at 18:30|PermalinkComments(0) 洗車編