電装編
2026年06月06日
カーテシランプ設置完了!
前回は、キーレスの設置を行った際にカーテシランプ代わりのLEDを設置し、室内まで配線をしたところで終わっていたが、今回はその続きを行う。
前回は配線がよく分からなくて保留としていたが、色々と調べたりAIに聞いたりしたところ、ドアスイッチはマイナスコントロールとなっていて、スイッチがON(ドアを閉めた状態)の場合にアースを切断し、OFF(ドアを開けた状態)の場合にアースを接続する構造となっているようだ。
そのためリレーなんかは不要で、単純に各ドアのLEDのマイナス線をそれぞれのドアスイッチへの配線に割り込ませれば、開けたドア側だけ点灯させることが可能となる
まずは、運転性側のLEDのプラス線の配線を行う。
電源はエンジンを掛けてなくても点灯するように常時電源から取ればいいので、今回は以前設置したフロントの配電盤より電源を取った
次にマイナス線を、ステップ部のカバーを外して、そこに這わせてドアスイッチまで配線した。

ドアスイッチからの赤/白の配線にマイナス線を割り込ませれば完成

これで無事点灯
スイッチを押す(ドアを閉めた状態)と消え、離す(ドアを開けた状態)と点くので、問題なし
最後に配線を束ねて運転席側は完成

次は助手席側
基本的には運転席側と同じ。
ただ、マイナス側の配線は、ドアスイッチまで配線しなくてもフロントのピラー下部の所にドアスイッチの配線(青/橙)が通っているようなので、そこに割り込ませれば配線は短く出来る

この位置に配線が通っていると言うのを思い出す前に運転席側と同じく、ステップのカバー等を外してしまっていたので、何もしないで元に戻すことになってしまった
これで助手席側も完成
点灯確認するも問題なし
側面部

下面部

少し薄暗くなってから明るさを確認すると、それ程明るくはないが充分かな

下面部の間隔をもう少し広げた方が良かったかな
取りあえずはこれで
満足出来なくなったら、LEDを追加したり色を変えればいいかな~。
前回は配線がよく分からなくて保留としていたが、色々と調べたりAIに聞いたりしたところ、ドアスイッチはマイナスコントロールとなっていて、スイッチがON(ドアを閉めた状態)の場合にアースを切断し、OFF(ドアを開けた状態)の場合にアースを接続する構造となっているようだ。
そのためリレーなんかは不要で、単純に各ドアのLEDのマイナス線をそれぞれのドアスイッチへの配線に割り込ませれば、開けたドア側だけ点灯させることが可能となる
まずは、運転性側のLEDのプラス線の配線を行う。
電源はエンジンを掛けてなくても点灯するように常時電源から取ればいいので、今回は以前設置したフロントの配電盤より電源を取った
次にマイナス線を、ステップ部のカバーを外して、そこに這わせてドアスイッチまで配線した。

ドアスイッチからの赤/白の配線にマイナス線を割り込ませれば完成

これで無事点灯
スイッチを押す(ドアを閉めた状態)と消え、離す(ドアを開けた状態)と点くので、問題なし
最後に配線を束ねて運転席側は完成

次は助手席側
基本的には運転席側と同じ。
ただ、マイナス側の配線は、ドアスイッチまで配線しなくてもフロントのピラー下部の所にドアスイッチの配線(青/橙)が通っているようなので、そこに割り込ませれば配線は短く出来る

この位置に配線が通っていると言うのを思い出す前に運転席側と同じく、ステップのカバー等を外してしまっていたので、何もしないで元に戻すことになってしまった
これで助手席側も完成
点灯確認するも問題なし


少し薄暗くなってから明るさを確認すると、それ程明るくはないが充分かな

下面部の間隔をもう少し広げた方が良かったかな
取りあえずはこれで

満足出来なくなったら、LEDを追加したり色を変えればいいかな~。
cordebunks1 at 21:50|Permalink│Comments(0)
2026年06月01日
キーレースエントリー搭載 ~その2~
キーレス設置工事、2日目。
1日目はこちら
2日目は、運転席側のドアパネル設置と助手席側の工事を行った。
まず、運転席側のドアパネルを元通りに戻す。
この時、1日目に作成したLEDランプの配線を接続する。
外したパーツも元に戻して完成

一見何も変わっていないように見える。
助手席側も同じ手順で作業を行って完成
最後はアンサーバック用の配線を接続してキーレスの工事は完成となる。
アンサーバック用の配線は、ハザードスイッチのウインカー線に割り込ませて配線をするだけ。
配線情報はここから入手
配線を終わらせ、動作確認するとバッチリウインカーが点灯した
これでキーレスの工事は全て完了となる
やっと普通の車になった
とりあえず、運転席側、助手席側のキーレスの工事は無事終わったので、残るはエントランスドアのキーレス化
これは、他の作業が終わってからなので、もう少し後の工事になる。
今年出来ればいいが・・・
次は、昨日配線したLEDの室内側の配線を行う。
配線はルームランプから引張ろうかと思ったが、運転席側か助手席側のドアを開けると反対側も点灯してしまう配線となるので、ルームランプからの配線にはしないことにした。
出来れば開けたドア側だけLEDが点灯するようにしたい。
そうすると、ドアスイッチの配線に接続すれば上手く行くのでは
と思ったので、スイッチの状況確認をすることにした

見えているのは赤い線のみ。
これがプラスなのかマイナスなのかよく分からないけど、確かAIに聞いたらカムロードはマイナスコントロールって言ってたな~。
一応、検電ドライバーで確認してみるか~ってことで、検電ドライバーのプラス側を配線側にしてマイナス側を近くのボルトにすると点灯した。
ドアスイッチを押すと、それに合わせて点灯、消灯となった。
逆にしても点灯した。



あれ
プラス電源
ちなみに、ここからドアのLEDランプのプラス側と接続して、マイナス側をボディーアースに繋げてみると点灯した
この状態でドアスイッチを押すと消える。
あれ
これじゃ~、ドアを閉めると点灯して、ドアを開けると消灯することになる。
ん~、よくわからない。
リレーを入れて制御しないとダメなのかな~
マイナスコントロールだったら、マイナス側を繋げばちゃんと点灯するのかな~
ん~、よく分からないから再度調べてから配線することにしよう
と言うことで、家に帰って2つのAIに質問すると、帰ってきた答えは全然違った
どっちが正しいんだ
ますます分からん
今度、プラス電源は常時電源からとして、マイナス側をドアスイッチに接続して試してみよう
2日目は、運転席側のドアパネル設置と助手席側の工事を行った。
まず、運転席側のドアパネルを元通りに戻す。
この時、1日目に作成したLEDランプの配線を接続する。
外したパーツも元に戻して完成

一見何も変わっていないように見える。
助手席側も同じ手順で作業を行って完成
最後はアンサーバック用の配線を接続してキーレスの工事は完成となる。
アンサーバック用の配線は、ハザードスイッチのウインカー線に割り込ませて配線をするだけ。
配線を終わらせ、動作確認するとバッチリウインカーが点灯した
これでキーレスの工事は全て完了となる
やっと普通の車になった
とりあえず、運転席側、助手席側のキーレスの工事は無事終わったので、残るはエントランスドアのキーレス化
これは、他の作業が終わってからなので、もう少し後の工事になる。
今年出来ればいいが・・・
次は、昨日配線したLEDの室内側の配線を行う。
配線はルームランプから引張ろうかと思ったが、運転席側か助手席側のドアを開けると反対側も点灯してしまう配線となるので、ルームランプからの配線にはしないことにした。
出来れば開けたドア側だけLEDが点灯するようにしたい。
そうすると、ドアスイッチの配線に接続すれば上手く行くのでは
と思ったので、スイッチの状況確認をすることにした

見えているのは赤い線のみ。
これがプラスなのかマイナスなのかよく分からないけど、確かAIに聞いたらカムロードはマイナスコントロールって言ってたな~。
一応、検電ドライバーで確認してみるか~ってことで、検電ドライバーのプラス側を配線側にしてマイナス側を近くのボルトにすると点灯した。
ドアスイッチを押すと、それに合わせて点灯、消灯となった。
逆にしても点灯した。
あれ
プラス電源
ちなみに、ここからドアのLEDランプのプラス側と接続して、マイナス側をボディーアースに繋げてみると点灯した
この状態でドアスイッチを押すと消える。
あれ
これじゃ~、ドアを閉めると点灯して、ドアを開けると消灯することになる。
ん~、よくわからない。
リレーを入れて制御しないとダメなのかな~
マイナスコントロールだったら、マイナス側を繋げばちゃんと点灯するのかな~
ん~、よく分からないから再度調べてから配線することにしよう
と言うことで、家に帰って2つのAIに質問すると、帰ってきた答えは全然違った
どっちが正しいんだ
ますます分からん
今度、プラス電源は常時電源からとして、マイナス側をドアスイッチに接続して試してみよう
cordebunks1 at 22:31|Permalink│Comments(0)
2026年05月31日
キーレースエントリー搭載 ~その1~
納車直後から設置しようと思っていたキーレスエントリーを、やっと搭載することにした
納車までは、ずーっとキーレスが付いているものと思い込んでいたが、納車当日に付いていないことが発覚

確かに装備説明欄にはキーレスに「-」印が付いていた
木目調パネルが付いていたので、メーカーオプションであるGパッケージを付けた車両で、キーレスは付いているものと思い込んでいた
納車後にキーレス用のアンテナとユニットが搭載されていることが分かり、恐らく最初はキーレスが付いていたが、オーナーが何人も変わっている間に何処かでリモコンが無くなってしまったのではないかと推測する
キーレスエントリーは汎用品を納車直後に購入済みであったが、なかなかやることが多く、やっと4年越しに工事に着手することとなってしまった


キーレス エントリーキット Ver.5 アンサーバック機能付 軽トラ カスタム パーツ ジムニー キャリー ハイゼット ミニキャブ プロボックス リモコン 集中 ドアロック 柊
エントランスドアも一部パーツを購入すれば、このキット1つで対応出来るので4ドア用を購入した。
キットの中身

エントランスドア用で別途購入済み

今回は、運転席と助手席のみなので、これの出番はもう少し先になるかな~
と言うことで、早速作業に入る
まず、作業前に

ドアパネルの外し方は、諸先輩方のブログ等を参考にした。
昔は見えてるビスやボルトを外して、あとははめ込みだろうと勝手に想定して外していたが、今は事前に勉強出来るので大変助かる
と言うことで、ドアパネルを外すことが出来た。
一番上のガラスのモールに引っ掛かって、なかなか外れなかったが、何とか外すことが出来た

問題は、ここから。
室内からドアに配線を通さなければならない
昔の車は、ゴムチューブの中に配線を比較的簡単に通すことが出来たが、この車はそんな簡単ではなかった
新型のカムロードの配線状況はネット検索すると色々出て来るが、旧型はなかなか画像が出て来ない
そのため、ドアの接続部分からコーナーパネル内側付近を考察すると、室内からのゴムはドアまで貫通してなさそう
そうなると、新型と似たような構造ではと推測し、コーナーパネルを外さないと作業出来なさそうだ
と言うことで、まずはグリル
ライト
黒いサイドガーニッシュ
コーナーパネルの順番で外す。
サイドガーニッシュは、はめ込み式で手前に引くように外すことが出来た。
それ以外は、ビス、ボルトで固定されていた。
コーナーパネルのビス、ボルトを全て外したので、これで外れると思っていたが、外れない
無理に外すとオーナーパネルが変形しそう

こんな時は、いつもの車屋の友達に
直ぐに見てくれるとのことで


見てもらうと、
友「これは簡単に外れないよ」
私「やっぱり~」
友「壊さして外すって感じかな」
私「えっ
まじ
」
友「部品はあるから、あげるよ~」
私「それは申し訳ないからちゃんと払うよ」
友「そのくらいいよ~」
と言うことで、外してもらった上に部品も貰ってしまい、その後の作業場所まで提供してくれた
外した部品

これでやっと配線作業に入れる~

やはり、コーナーパネルまで外さないと配線出来ない構造となっていた。
室内からは、一旦ゴムパッキンからコーナーパネル内側で外に出て、ゴムチューブからドアに入る構造となっている。
新型とほぼ同じ構造のようだ。
室内からのゴムパッキンも、配線を通すことは困難なので、ドライバーで穴を開けて無理やり配線を通した。

ドア側の方は、ゴムチューブの入り口の方は既に穴が開いていて、配線を通すのは簡単そう。
最後に全体をビニールテープでグルグル巻きにしてやった

これで、ほぼ水は入らないでしょう
助手席側も同じようにして室内からドアの配線は完成

これで外装は元に戻して、ドア内の配線、部品の取付け作業を進める。
取りあえず部品の配置を確認して、問題なさそうだったので、あとは家に帰って残りの作業をすることにした。
ステーを鉄板ビスで固定し、ステーにアクチュエーターを固定、スライドロックを既存のドアロックに固定、配線を接続して運転席側は完了。

最後に、キーレスの動作確認、パワーウインドウの動作確認をし、窓を全開にした時に若干アクチュエーターと干渉していたため、位置を微調整して運転席側は完成

外での作業はこれで時間切れ。
助手席側は明日の作業とし、あとは室内の作業に移る。
今回、ドアパネルを外したので、ついでに以前から考えていたカーテシランプを設置することとした。
カーテシランプと言っても純正品は無いし、他車種の物を加工して取付けるのも面倒なので、LEDを埋め込むだけ
LED(砲弾型)は家に余っていた物を使う。
まずは位置決めを行い、ドリルで穴を開ける

下面と後方側に設置する。
古い車というのもあるけど、一度穴を開けたら躊躇なく穴を開けることが出来るようになってしまった
この穴にLEDを埋込む。

LEDをホットボンドで固定して、配線をして完成

この配線をドアに引込んだ配線に接続すれば、あとは室内側の配線だけになる
本日の作業はここまで。
続きは明日
納車までは、ずーっとキーレスが付いているものと思い込んでいたが、納車当日に付いていないことが発覚
確かに装備説明欄にはキーレスに「-」印が付いていた
木目調パネルが付いていたので、メーカーオプションであるGパッケージを付けた車両で、キーレスは付いているものと思い込んでいた
納車後にキーレス用のアンテナとユニットが搭載されていることが分かり、恐らく最初はキーレスが付いていたが、オーナーが何人も変わっている間に何処かでリモコンが無くなってしまったのではないかと推測する

キーレスエントリーは汎用品を納車直後に購入済みであったが、なかなかやることが多く、やっと4年越しに工事に着手することとなってしまった

キーレス エントリーキット Ver.5 アンサーバック機能付 軽トラ カスタム パーツ ジムニー キャリー ハイゼット ミニキャブ プロボックス リモコン 集中 ドアロック 柊
エントランスドアも一部パーツを購入すれば、このキット1つで対応出来るので4ドア用を購入した。


今回は、運転席と助手席のみなので、これの出番はもう少し先になるかな~
と言うことで、早速作業に入る
まず、作業前に

ドアパネルの外し方は、諸先輩方のブログ等を参考にした。
昔は見えてるビスやボルトを外して、あとははめ込みだろうと勝手に想定して外していたが、今は事前に勉強出来るので大変助かる
と言うことで、ドアパネルを外すことが出来た。
一番上のガラスのモールに引っ掛かって、なかなか外れなかったが、何とか外すことが出来た

問題は、ここから。
室内からドアに配線を通さなければならない
昔の車は、ゴムチューブの中に配線を比較的簡単に通すことが出来たが、この車はそんな簡単ではなかった
新型のカムロードの配線状況はネット検索すると色々出て来るが、旧型はなかなか画像が出て来ない
そのため、ドアの接続部分からコーナーパネル内側付近を考察すると、室内からのゴムはドアまで貫通してなさそう
そうなると、新型と似たような構造ではと推測し、コーナーパネルを外さないと作業出来なさそうだ

と言うことで、まずはグリル
サイドガーニッシュは、はめ込み式で手前に引くように外すことが出来た。
それ以外は、ビス、ボルトで固定されていた。
コーナーパネルのビス、ボルトを全て外したので、これで外れると思っていたが、外れない
無理に外すとオーナーパネルが変形しそう

こんな時は、いつもの車屋の友達に
直ぐに見てくれるとのことで
見てもらうと、
友「これは簡単に外れないよ」
私「やっぱり~」
友「壊さして外すって感じかな」
私「えっ
友「部品はあるから、あげるよ~」
私「それは申し訳ないからちゃんと払うよ」
友「そのくらいいよ~」
と言うことで、外してもらった上に部品も貰ってしまい、その後の作業場所まで提供してくれた

これでやっと配線作業に入れる~
やはり、コーナーパネルまで外さないと配線出来ない構造となっていた。
室内からは、一旦ゴムパッキンからコーナーパネル内側で外に出て、ゴムチューブからドアに入る構造となっている。
新型とほぼ同じ構造のようだ。
室内からのゴムパッキンも、配線を通すことは困難なので、ドライバーで穴を開けて無理やり配線を通した。

ドア側の方は、ゴムチューブの入り口の方は既に穴が開いていて、配線を通すのは簡単そう。
最後に全体をビニールテープでグルグル巻きにしてやった

これで、ほぼ水は入らないでしょう
助手席側も同じようにして室内からドアの配線は完成

これで外装は元に戻して、ドア内の配線、部品の取付け作業を進める。
取りあえず部品の配置を確認して、問題なさそうだったので、あとは家に帰って残りの作業をすることにした。
ステーを鉄板ビスで固定し、ステーにアクチュエーターを固定、スライドロックを既存のドアロックに固定、配線を接続して運転席側は完了。

最後に、キーレスの動作確認、パワーウインドウの動作確認をし、窓を全開にした時に若干アクチュエーターと干渉していたため、位置を微調整して運転席側は完成

外での作業はこれで時間切れ。
助手席側は明日の作業とし、あとは室内の作業に移る。
今回、ドアパネルを外したので、ついでに以前から考えていたカーテシランプを設置することとした。
カーテシランプと言っても純正品は無いし、他車種の物を加工して取付けるのも面倒なので、LEDを埋め込むだけ
LED(砲弾型)は家に余っていた物を使う。
まずは位置決めを行い、ドリルで穴を開ける

下面と後方側に設置する。
古い車というのもあるけど、一度穴を開けたら躊躇なく穴を開けることが出来るようになってしまった
この穴にLEDを埋込む。

LEDをホットボンドで固定して、配線をして完成

この配線をドアに引込んだ配線に接続すれば、あとは室内側の配線だけになる
本日の作業はここまで。
続きは明日
cordebunks1 at 23:41|Permalink│Comments(0)
2026年04月27日
恒例のリチウム再搭載
去年は夏に入院・手術があったため旅に出掛けることが出来なかったので、夏にリチウムを降ろして家で活用していた。
主にポータブル冷凍庫の電源として使用してて、ソーラーパネルの余剰電力をリチウムに充電していたので、冷凍庫の電気代はほぼ0円だった
この時期になってポータブル冷凍庫は使わなくなったので、旅に出掛けたりすることもあると思われるため、車に再搭載することにした。
この作業は毎年恒例になっているので、いつも通りに設置、配線するだけ
で、再設置完了

走行充電は問題なし
モニターも問題なし

ちなみに鉛バッテリーの方も問題なし。

ただ、冬の間も週一では充電していたが、電圧が下がるのが早くなったような気が
寒いからって言うのもあるだろうけど・・・。
これから暖かくなってくるから、経過観察する。
あと1~2年位は使いたいけど、そろそろ寿命が近づいて来てるんだろうな~。
メインバッテリーも似たような状態になって来てるから困ったな~
主にポータブル冷凍庫の電源として使用してて、ソーラーパネルの余剰電力をリチウムに充電していたので、冷凍庫の電気代はほぼ0円だった

この時期になってポータブル冷凍庫は使わなくなったので、旅に出掛けたりすることもあると思われるため、車に再搭載することにした。
この作業は毎年恒例になっているので、いつも通りに設置、配線するだけ
で、再設置完了

走行充電は問題なし
モニターも問題なし

ちなみに鉛バッテリーの方も問題なし。

ただ、冬の間も週一では充電していたが、電圧が下がるのが早くなったような気が
寒いからって言うのもあるだろうけど・・・。
これから暖かくなってくるから、経過観察する。
あと1~2年位は使いたいけど、そろそろ寿命が近づいて来てるんだろうな~。
メインバッテリーも似たような状態になって来てるから困ったな~
cordebunks1 at 17:00|Permalink│Comments(0)
2025年10月12日
デッキ入れ替え
我家の車には購入時からカーナビが付いていたが、データが古いのと付いている位置が下の方で見辛いのとタブレットを使っているので、ラジオだけしか使っていなかった。

ラジオのAMは全く受信しないので、FMしか聞くことが出来なかった。
ワイドFMだったらAM放送もFM放送しているので受信出来たが、ワイドFM対応にはなっていないのでAM放送は全く聞くことが出来なかった。
しかも電波が強い場所しか受信出来ていなかったので、地方に行くと全く何も入らない
なのでラジオが入らない場所では、USBに音楽データを入れてFMトランスミッターを使ってラジオで聞いていた。
そこで、カーナビを取り外してワイドFMを受信できるデッキに変更することにした。
しかも、FMトランスミッターを使わずに、直接USBを挿して音楽を聴けるように出来る物を探した
そこで見つけたのが、これ


carrozzeria MVH-3600 USB/チューナーメインユニット
CDは搭載されていないので、軽くて奥行きはあまりなく、奥の空間に余裕が出来て配線も余裕で収まるようになる

カーナビと違って配線も単純で簡単なので部品としてはこれだけ

まずは、現在付いているカーナビを取り外す
ナビに付いている配線を全て外して、先に本体を取り外した。

次に内装をかなりバラして、配線を全て外した(作業中の写真は作業に夢中で取り忘れてしまった
)。
フィルムアンテナは剥がすのは難しいので、そのまま残し、配線のみ撤去した。
ついでに、不要な配線が出て来たので、それらも撤去して整理してスッキリさせた。
何の配線かも後から分かるようにシールを貼って分かるようにした
これでほぼ分からない配線がなくなったはず
グローブボックス裏
(デッキ裏は写真を撮り忘れてしまった
)

ということで、取付完了

デッキの下の部分は、以前上に置いていた時計とETC、USBポート等を移設しようと計画中
タブレットを固定する台も時計とETCが無くなる分下げることが出来るので再度作り直すことにした。
これらの作業は、時間と肩の状態が良ければ今年作業しようと思うが、恐らく来春以降かな
小熊维尼

ラジオのAMは全く受信しないので、FMしか聞くことが出来なかった。
ワイドFMだったらAM放送もFM放送しているので受信出来たが、ワイドFM対応にはなっていないのでAM放送は全く聞くことが出来なかった。
しかも電波が強い場所しか受信出来ていなかったので、地方に行くと全く何も入らない
なのでラジオが入らない場所では、USBに音楽データを入れてFMトランスミッターを使ってラジオで聞いていた。
そこで、カーナビを取り外してワイドFMを受信できるデッキに変更することにした。
しかも、FMトランスミッターを使わずに、直接USBを挿して音楽を聴けるように出来る物を探した
そこで見つけたのが、これ

carrozzeria MVH-3600 USB/チューナーメインユニット
CDは搭載されていないので、軽くて奥行きはあまりなく、奥の空間に余裕が出来て配線も余裕で収まるようになる

カーナビと違って配線も単純で簡単なので部品としてはこれだけ

まずは、現在付いているカーナビを取り外す
ナビに付いている配線を全て外して、先に本体を取り外した。

次に内装をかなりバラして、配線を全て外した(作業中の写真は作業に夢中で取り忘れてしまった
フィルムアンテナは剥がすのは難しいので、そのまま残し、配線のみ撤去した。
ついでに、不要な配線が出て来たので、それらも撤去して整理してスッキリさせた。
何の配線かも後から分かるようにシールを貼って分かるようにした
これでほぼ分からない配線がなくなったはず
グローブボックス裏

ということで、取付完了

デッキの下の部分は、以前上に置いていた時計とETC、USBポート等を移設しようと計画中
タブレットを固定する台も時計とETCが無くなる分下げることが出来るので再度作り直すことにした。
これらの作業は、時間と肩の状態が良ければ今年作業しようと思うが、恐らく来春以降かな
小熊维尼
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