ゲルコート劣化
2025年09月21日
ゲルコートの劣化?
前回洗車&コーティングを掛けてから2カ月半。
何も手入れをしていないので車体にはバーコードがあちこちに出来ている。
それだけではなく、太陽が直接当たる部分の表面の劣化が特に進んでいるようだ。
日陰側は艶がありコーティングもバッチリ効いている様子
運転席側側面(日陰側)


助手席側側面(直射日光側)



バックパネル(直射日光側)

助手席側の白い部分の劣化はそれ程でもないが、アンダーカバー部分はだいぶ白っぽくなってきているようで、コーティングも落ちてしまっているようだ
バックパネルは全体的に艶がだいぶ落ちており、コーティングも落ちてしまっている感じでゲルコートの劣化も進んで来ている感じだ
屋根も同じような感じになっている
やっぱり元々劣化しているゲルコートは、しっかりメンテナンスしないと直ぐに元に戻ってしまうようだ。
高いコーティングを使えばもっと長持ちするかも知れないが、効果があまり変わらない可能性もありなかなか手が出ない
取りあえず、手が届く範囲の部分を軽く拭いてから劣化進行を抑える目的でコーティングを掛けておくことにした。
脚立を使って作業中にこけたら大変なことになるので、今年は脚立を使うことは諦めた
コーティング後の運転側側面

バーコードは若干残っているが、拭いただけでだいぶ落ちた
コーティング後の助手席側側面



バーコードは少し落ちたがしっかり残ってしまっており、アンダーカバー部分の白くなってきている部分は、少し良くなったが艶がイマイチ無く白いのは残ったままだった。
今年は、雪が降るまではこんな感じのメンテナンスしか出来ないので、来春の肩の回復状態と病院からの許可が出れば例年通りに磨きを掛けることにしよう
※コメント等があれば下の「Comments」ボタンからお入りください。

何も手入れをしていないので車体にはバーコードがあちこちに出来ている。
それだけではなく、太陽が直接当たる部分の表面の劣化が特に進んでいるようだ。
日陰側は艶がありコーティングもバッチリ効いている様子






助手席側の白い部分の劣化はそれ程でもないが、アンダーカバー部分はだいぶ白っぽくなってきているようで、コーティングも落ちてしまっているようだ
バックパネルは全体的に艶がだいぶ落ちており、コーティングも落ちてしまっている感じでゲルコートの劣化も進んで来ている感じだ

屋根も同じような感じになっている

やっぱり元々劣化しているゲルコートは、しっかりメンテナンスしないと直ぐに元に戻ってしまうようだ。
高いコーティングを使えばもっと長持ちするかも知れないが、効果があまり変わらない可能性もありなかなか手が出ない
取りあえず、手が届く範囲の部分を軽く拭いてから劣化進行を抑える目的でコーティングを掛けておくことにした。
脚立を使って作業中にこけたら大変なことになるので、今年は脚立を使うことは諦めた

バーコードは若干残っているが、拭いただけでだいぶ落ちた



バーコードは少し落ちたがしっかり残ってしまっており、アンダーカバー部分の白くなってきている部分は、少し良くなったが艶がイマイチ無く白いのは残ったままだった。
今年は、雪が降るまではこんな感じのメンテナンスしか出来ないので、来春の肩の回復状態と病院からの許可が出れば例年通りに磨きを掛けることにしよう
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cordebunks1 at 18:30|Permalink│Comments(0)
2023年06月12日
屋根&アンダースカート磨き
前回の続きで、今年初の屋根を洗って磨き作業
去年は、結構な回数を高耐久と記載があったワックスを掛けてあったので、少しは残っているかと淡い期待をしていたが、屋根に登るとその期待は一瞬で打ち砕かれた
全くと言っていいくらい艶が無く、たいぶ汚れている
購入時よりはマシだけど・・・
これだけ汚れていたら側面のバーコードは仕方がないか~。
やはり、屋根の作業を先行すべきだった
側面は奇麗に洗っても雨が降るとすぐにバーコードが出来て、シャンプーを使っても奇麗にならない

結局、ワックスで取った。
屋根は、シャンプーを使って洗車したが、少しは奇麗になったが雪降ろし時に着いた長靴の跡は残ったままだ
これらは、磨いてとることにして、拭き取り作業を行った。
あ~、やっぱりか~
ゲルコートの劣化で粉が噴いた状態になってる
バケツの中は真っ白になり、暫く置いておくと粉が浮いた状態になってる

と言うことで、今年は去年以上に気合を入れて磨く
磨き前(黒い線は電線の影)

磨き&ワックス掛け後

中央の継ぎ目部分はだいぶ目立たなくなったけど、消えたわけではない

これで暫くはバーコードはそれ程出来ないでしょう。
次はアンダースカート部。
所々白っぽくなって来て、艶が引けて来てる感じ


白っぽくなっている部分は、磨いて艶は出ているが、奇麗にはなっていない
遠目に見ると分からないが、近くで見ると白っぽいのが残っている。
これ以上は難しいかな~。
一度ペーパーを当てて平坦にしてみるといいと思うけど、ゲルコートが薄くなるからどうしようかな~。
暫くは、ワックスを掛けて表面保護することにしよう


これで今年の磨き作業は終了の予定
あとは、ワックス掛けでメンテナンスする。
それでも、去年結構手を入れたので、だいぶ楽だった
去年は、結構な回数を高耐久と記載があったワックスを掛けてあったので、少しは残っているかと淡い期待をしていたが、屋根に登るとその期待は一瞬で打ち砕かれた
全くと言っていいくらい艶が無く、たいぶ汚れている
購入時よりはマシだけど・・・
これだけ汚れていたら側面のバーコードは仕方がないか~。
やはり、屋根の作業を先行すべきだった

側面は奇麗に洗っても雨が降るとすぐにバーコードが出来て、シャンプーを使っても奇麗にならない

結局、ワックスで取った。
屋根は、シャンプーを使って洗車したが、少しは奇麗になったが雪降ろし時に着いた長靴の跡は残ったままだ

これらは、磨いてとることにして、拭き取り作業を行った。
あ~、やっぱりか~

ゲルコートの劣化で粉が噴いた状態になってる
バケツの中は真っ白になり、暫く置いておくと粉が浮いた状態になってる

と言うことで、今年は去年以上に気合を入れて磨く


中央の継ぎ目部分はだいぶ目立たなくなったけど、消えたわけではない

これで暫くはバーコードはそれ程出来ないでしょう。
次はアンダースカート部。
所々白っぽくなって来て、艶が引けて来てる感じ


白っぽくなっている部分は、磨いて艶は出ているが、奇麗にはなっていない
遠目に見ると分からないが、近くで見ると白っぽいのが残っている。
これ以上は難しいかな~。
一度ペーパーを当てて平坦にしてみるといいと思うけど、ゲルコートが薄くなるからどうしようかな~。
暫くは、ワックスを掛けて表面保護することにしよう


これで今年の磨き作業は終了の予定

あとは、ワックス掛けでメンテナンスする。
それでも、去年結構手を入れたので、だいぶ楽だった
cordebunks1 at 19:30|Permalink│Comments(0)
2022年10月16日
恒例のワックス掛け ~1日目~
月1の恒例となったワックス掛けを行うことに
前回は屋根とリアの部分のみだったので、今回は時間の関係上、側面とアンダーカバーのみの作業となる。
その他の部分は、時間を見つけて近日中に行わなければ
今回は時間が限られているので、時短目的として拭き取りはポリッシャーを使う。
ワックス掛けもポリッシャーを使っても良かったが、表面の状態を見ると少し力を入れて擦らないと取れない汚れがあったので手作業とした。
まず助手席側後ろのアンダースカート部から。
写真ではよく分からないが、少し白くなって来てムラが出ていた

車屋の友達から、磨いてもある程度経つと白くなってくるって聞いていたけど、その通りになってしまった
最初からちゃんと手入れをしていればならないのかも知れないけど、納車時の状態から考えれば仕方がない
それもあって、極力ワックスを掛けるようにして表面に膜を作ろうと思ていたが、なかなか上手く行かない
だからと言って諦めると元通りになってしまうので、雪が降るまでは頑張ってみよう
春になったら再度磨くことにする。
上部の白い部分も若干艶が引いているような感じがしたけど、ワックスを掛けると復活したようでちょっと安心

運転席側は、日掛けと言うこともあってかアンダースカート部は白くなっていなかった


納車時と比べると雲泥の差だが、この状態を維持出来るようにワックスの層を厚くしていくぞ
前回は屋根とリアの部分のみだったので、今回は時間の関係上、側面とアンダーカバーのみの作業となる。
その他の部分は、時間を見つけて近日中に行わなければ

今回は時間が限られているので、時短目的として拭き取りはポリッシャーを使う。
ワックス掛けもポリッシャーを使っても良かったが、表面の状態を見ると少し力を入れて擦らないと取れない汚れがあったので手作業とした。
まず助手席側後ろのアンダースカート部から。
写真ではよく分からないが、少し白くなって来てムラが出ていた


車屋の友達から、磨いてもある程度経つと白くなってくるって聞いていたけど、その通りになってしまった

最初からちゃんと手入れをしていればならないのかも知れないけど、納車時の状態から考えれば仕方がない

それもあって、極力ワックスを掛けるようにして表面に膜を作ろうと思ていたが、なかなか上手く行かない

だからと言って諦めると元通りになってしまうので、雪が降るまでは頑張ってみよう
春になったら再度磨くことにする。
上部の白い部分も若干艶が引いているような感じがしたけど、ワックスを掛けると復活したようでちょっと安心


運転席側は、日掛けと言うこともあってかアンダースカート部は白くなっていなかった



納車時と比べると雲泥の差だが、この状態を維持出来るようにワックスの層を厚くしていくぞ
cordebunks1 at 20:00|Permalink│Comments(0)
2022年09月17日
洗車 & ワックス掛け
今日は前回のワックス掛けから約1か月経ったので、ワックス掛けをすることにした。
今回は、側面部はまだワックスが効いているため、屋根と虫が付きやすいフロント部、比較的汚れが付きやすいリアのワックス掛けをすることにした。
まず軽く洗車して、拭き取りのためバンクに登る。
あれ
何だこの汚れは
前回の秋旅の後に洗車して、虫の汚れは取ったはずなのに
あれれれれ~
屋根の上一面が汚れている
虫の汚れじゃない
何の汚れだ
花粉ぽいぞ~。

でも、木の下に停めている訳ではないし、動かしてもいないのに何で全面が汚れているのか不思議だ
考えても仕方が無いので、ワックス掛け作業に戻る。
今使っているワックスは、コンパウンド成分が含まれているから、汚れが落ちるはずなので、擦ってみると落ちた
これだけの面積を作業するのは大変なので機械を使おう
ところが、機械ではあまり落ちない
手作業である程度力を入れて少し擦れば落ちる。
仕方が無いので手作業で

奇麗になった
少し前は粉が噴いた状態だったが、今回は粉が噴いていない
少し、ワックスの被膜が出来たのかな
かなり時間が掛かって2/3位終わった時点で時間がヤバい
と言うことで、残りの汚れ落としは諦めてワックスのみ掛けて終わりにする。

また1か月後にワックス掛けを予定しているが、その後は雪が降って来る時期なので、次回が今年最後のワックス掛けになるかな
今回は、側面部はまだワックスが効いているため、屋根と虫が付きやすいフロント部、比較的汚れが付きやすいリアのワックス掛けをすることにした。
まず軽く洗車して、拭き取りのためバンクに登る。
あれ
何だこの汚れは
前回の秋旅の後に洗車して、虫の汚れは取ったはずなのに

あれれれれ~
屋根の上一面が汚れている
虫の汚れじゃない

何の汚れだ
花粉ぽいぞ~。

でも、木の下に停めている訳ではないし、動かしてもいないのに何で全面が汚れているのか不思議だ
考えても仕方が無いので、ワックス掛け作業に戻る。
今使っているワックスは、コンパウンド成分が含まれているから、汚れが落ちるはずなので、擦ってみると落ちた
これだけの面積を作業するのは大変なので機械を使おう

ところが、機械ではあまり落ちない

手作業である程度力を入れて少し擦れば落ちる。
仕方が無いので手作業で


奇麗になった
少し前は粉が噴いた状態だったが、今回は粉が噴いていない

少し、ワックスの被膜が出来たのかな
かなり時間が掛かって2/3位終わった時点で時間がヤバい

と言うことで、残りの汚れ落としは諦めてワックスのみ掛けて終わりにする。

また1か月後にワックス掛けを予定しているが、その後は雪が降って来る時期なので、次回が今年最後のワックス掛けになるかな

cordebunks1 at 21:00|Permalink│Comments(0)
2022年07月02日
外装磨き~3、4日目~
先週に続き、磨き作業を行う
今回からは秘密兵器を入手したので、それを使って磨くことに
比較的評判が良かったので購入してみた。

確かに艶が出るのは早い。
ワックス成分が入っているからだと思うが、艶もコンパウンドよりも出るかも
まずは、バンク部分の正面を手が届く範囲で磨く
粉が噴いている状態だったので、どこまで艶が出るか不安だったが、何とか艶が出た
でも、側面と比べるとイマイチ
もう少し磨くと艶が出るかも知れないけど、ゲルコートが落ちてしまったら困るので、この辺で妥協する。
ビフォー

アフター

磨き途中

真ん中の継ぎ目は、少し目立たなくなったが消えることは無かった

次は屋根に登り、バンク部分の傾斜から滑り落ちそうになりながらも、這いつくばって何とかバンク部分の残りを磨いた。
ほとんど艶が無く粉が噴いていた状態から、何とかここまで艶が出た

3日目は屋根全体の3/4終わらせて、タイムアップ
4日目は、残り1/4を終わらせて屋根も完了

これでFRP部分の機械が入らなかった部分とエントランスドア以外は大体終わった
表面保護としてワックスを掛けておいたので、暫くは粉は噴かないでしょう。
あとは、機械が入らなかった部分の手磨きとエントランスドア、キャビン部分を磨いたら完成だ
今回からは秘密兵器を入手したので、それを使って磨くことに

比較的評判が良かったので購入してみた。

確かに艶が出るのは早い。
ワックス成分が入っているからだと思うが、艶もコンパウンドよりも出るかも

まずは、バンク部分の正面を手が届く範囲で磨く

粉が噴いている状態だったので、どこまで艶が出るか不安だったが、何とか艶が出た
でも、側面と比べるとイマイチ

もう少し磨くと艶が出るかも知れないけど、ゲルコートが落ちてしまったら困るので、この辺で妥協する。



真ん中の継ぎ目は、少し目立たなくなったが消えることは無かった


次は屋根に登り、バンク部分の傾斜から滑り落ちそうになりながらも、這いつくばって何とかバンク部分の残りを磨いた。
ほとんど艶が無く粉が噴いていた状態から、何とかここまで艶が出た

3日目は屋根全体の3/4終わらせて、タイムアップ

4日目は、残り1/4を終わらせて屋根も完了

これでFRP部分の機械が入らなかった部分とエントランスドア以外は大体終わった
表面保護としてワックスを掛けておいたので、暫くは粉は噴かないでしょう。
あとは、機械が入らなかった部分の手磨きとエントランスドア、キャビン部分を磨いたら完成だ
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