リン酸鉄リチウムイオンバッテリー

2025年10月04日

あわや火事に!

今年は旅に出ることが出来ないので、リチウムを車から降ろして家で活用している。



いつも日中の天気のいい日に、余剰電力で充電をしている。
充電器は、リチウムと同一メーカーの方がいいと思い、Renogyの20Aの充電器を使用している。

RENOGY 12V 20A バッテリー充電器 リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 専用 リチウムイオン電池 バッテリーチャージャー AC-DC充電器 LiFePO4 操作簡単 逆接保護あり PSE認証済み レノジー
RENOGY 12V 20A バッテリー充電器 リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 専用 リチウムイオン電池 バッテリーチャージャー AC-DC充電器 LiFePO4 操作簡単 逆接保護あり PSE認証済み レノジー

数日前から以前よりケーブルが熱くなっていることに気付いていたが、たまたまかなって思っていた
ところが、今回はヒューズ部分を触ることも出来ないくらい熱くなっていた

流石にこれはヤバいかと思い充電を中止し、冷えるのを待ってからヒューズを外して見ようとしたが、蓋が開かない
蓋の部分が少し溶けてしまっているようで、ペンチを使って何とか開けることが出来た

早速ヒューズの状態を見ると、
あれ
黒くなってる
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ヒューズを抜いてみると、こんな感じ
IMG_3380
ヒューズは切れておらず、もう少し遅かったら火が出てかも

恐らく、20Aの充電器でケーブルの容量は問題ないため、付属のヒューズ自体が悪かったのではないかと推測する。

なので、ヒューズを変えればまた使えるかとも思ったが、だいぶ溶けてしまってるから、この状態で使い続けるのは危険と判断した。
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充電器自体は問題ないから、ヒューズソケットだけ変えれば使えると思うので、使えそうな物を探した。
変なものを使うより、日本の企業の物を使った方が安心感があるので、これを使うことにした。
ミニヒューズの物もあるが、蓋が無い方が熱が逃げやすいと思い蓋の無いものを選んだ。
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エーモン 平型ヒューズホルダー (30A以下適合) 3370 [amon カー用品 車用品 ヒューズ]【hc8】
エーモン 平型ヒューズホルダー (30A以下適合) 3370 [amon カー用品 車用品 ヒューズ]【hc8】

早速、問題の箇所を切断する
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プラスとマイナスでケーブル長が変わってしまうが、大きく変わらないので気にしない

接続部は、ハンダでしっかり固定して、丁度いい太さの伸縮チューブの手持ちが無かったので、ビニールテープで絶縁処理して完成

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見栄えは良くないけど

早速使ってみる

暫くすると少し熱を持っていたが、以前より全然熱くない。
当初の熱さくらいのようなので大丈夫そう
その後も、30分おきくらいに確認したが、接続部も熱くなっておらず問題なさそう

有名な会社の製品だったため安心して使っていたが、100%安心は無いと思ったので、これからは外出する時は充電をしないで、家に居る時だけ充電するようにしようと思う。

それと、定期的にヒューズとケーブルが熱くなっていないか確認し、ヒューズ自体の確認もしていこうと思う。

最後に、この製品を車両に搭載している方もいると思うので、定期的に確認した方がいいかも知れません。




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cordebunks1 at 18:10|PermalinkComments(0)

2023年08月20日

走行充電器搭載 ~問題発生!?編~

走行充電器が無事に設置完了し、動作もバッチリだった



ところが、エンジンを切ると・・・
あれ
走行充電インジケーターのランプが消えない
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暫く待つと消えるのかな
と思い、約10分。
やっぱり消えない
モニターでは一旦0.00Wになったのに・・・。

あれ
メインバッテリーに逆流している
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この状態で約10分。
ほぼこの数字で逆流(?)が続いている。
走行充電インジケーターのランプも点いたまま

これはマズイと思い、メインバッテリーとのスイッチを切るとランプは消え、逆流(?)も止まった。

これは壊れているのか
それともこう言う仕様なのか
今度、Renogyに聞いてみよう

ちなみに、右側の2つのランプは、バッテリーの情報なので、ずーっと点いたままみたいだ。
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電力量は微量なので問題なさそう。


~Renogyからの回答~
「ランプが消えないのは、メインバッテリーの電圧がまだ充電電圧範囲内にあるからです。
12.7V以下になると消灯します。」とのこと。


そこで試してみると、エンジン停止後15~20分位でランプが消えて充電量も0.00Wになっていた。
エンジンを切ると、直ぐにランプが消えると思っていたが、そう言う仕様ではないらしい。
結果、問題ないようなのでこれで完成

~追記~
後日、ちょっと長い時間走った後、数時間後にランプを見るとまだ点いていた。
リチウムの容量も少し減っていた。
そのため、逆流が生じないようにスイッチもしくはリレー等で切る必要があるようだ
ネットでは逆流は生じないとのコメントもあったが・・・。


cordebunks1 at 17:00|PermalinkComments(0)

2023年08月19日

走行充電器搭載 ~室内配線編~

メインバッテリーからセカンドシート内の配線が終わり、コーキングもある程度固まったので室内の配線を行う。



まず、走行充電器を固定する板を切り出し、その板を固定出来るようにした。

丁度FFヒーターの配管があるのと走行充電器の冷却ファンの設置があるので、10cm程浮かせて設置した。
説明書では15cm空けることになっているが、ファンを付けているので問題ないでしょう
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走行充電器の板への固定、配線はある程度室内で行ってから車内に持ち込んで残りの作業を行うことにした。
室内での作業後
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裏には12cmの冷却ファンを1つ取り付けたが、冷却が足りないようだったら追加することにする。

あと、右側のマイナス端子は、カバーを付けるとリチウムまでのケーブルが干渉するため、側面部を切り欠いて配線を通した。
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ここまで出来たので、いよいよ設置&配線作業を

完成
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また、セカンドシート内に熱がこもる可能性が高いので、排熱ファンを左側面部に設置した。
サーモスタッドも設置して34℃以上になると作動するようにした
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ここからの排熱は、下駄箱下の穴から排気されることになる。
これで効果が出なければファンを増設する予定だ。
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これで全て設置が完了したので、エンジンを掛けて動作確認を
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リチウムへは600Wオーバーで充電
同時に鉛バッテリーにも充電
バッチリだ

取付け後11km程走ってみると、リチウムの容量が243Ah ⇒ 260Ahになっていた
この分だと、結構電気を使っても直ぐに回復しそうだ

cordebunks1 at 19:00|PermalinkComments(0)

2023年08月18日

走行充電器搭載 ~床下配線編~

リチウムの設置は完了しているので、走行充電器を設置していく



まず、メインバッテリーから走行充電器への配線。
設置位置はセカンドシート内なので、床に穴を開けて配線を通さなければならない

ここは、床が2重構造になっているようで、床板の下に空間があり、サブフレームにFRP板が貼り付けられているようだ。
周辺には配線が無く穴を開けても大丈夫そうだ

早速ドリルで穴開けをしたが、想定通り問題なさそうだ
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このまま穴を広げて配線を通そうと思ったが・・・
あれ
ドリルが何かおかしい・・・、使えない
ヤバイ、作業が出来ない

仕方がないので、のこぎりや金切りのこの刃を使って、気合と根性で何とか穴を置けることに成功
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床下に出て来た配線をメインバッテリーへ
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次にコーキングで穴埋め。
見た目は汚いが、水が入らなければOK
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この状態で1日置いて、コーキングが固まるのを待つ。

あと、オルタネータからメインバッテリー間のケーブルを確認すると、22sqらしきケーブルを使っているようだった。
なので、配線はこのままで行けるでしょう





小熊维尼

cordebunks1 at 18:00|PermalinkComments(0)

2023年08月06日

リチウム搭載

ケーブルが届き、時間も出来たので早速リチウムを搭載することに



まず、バッテリー位置を確定するのに、元々インバーターを載せていた台の邪魔な部分をカットした。
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これでバッテリー位置を確定出来るので、その位置でずれないように木の端材で固定した。
インバーターの台、インバーターも固定した。

ここからは、いよいよ配線作業
バッテリー同士を接続し、インバーター、モニターの配線を行って完成
モニター端子台のボルトはM10なので、金具を使用してM8でも接続出来るようにした
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取りあえず、これで2泊3日程度の旅であれば電子レンジ等も問題なく使用出来る
インバーターは、移設しただけでリモコンはそのまま変更していないから今まで通りの使い方でOK

走行充電器の設置は、腹下に潜っての穴開けがあるから天気のいい日に作業することに

サードシートの中は、インバーターを移設したので少し広くなった。

あと、鉛バッテリーとモニター端子台のケーブルを鉛バッテリー間のケーブルに合わせて38sqから22sqに変更した。
余った38sqのケーブルはリチウムの方で使うことにした。
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バッテリーモニターは、鉛用とリチウム用を並べて配置した
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あと、バッテリーの鉛直方向の固定を追加した。
固定には余っていた木材を切って使うことにした。
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これをセカンドシートの枠に固定して、跳ねた時でも浮き上がらないようにした。
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今までの配線と、これからの走行充電器等の配線は下図の通りで行う予定。
リチウム配線-2

走行充電器からの出力は14sqなので、家に余っている8sqのケーブルをダブルで設置してケーブル代を抑えることに

ケーブルは端子の圧着機が無いので出来合いの物をネットで購入したが、赤と黒のセットの物が安かったので、単体で買って自分で作るのと変わらない金額で買えた

暫く天気が悪いようなので、作業はいつになることか・・・
その間に仕事が忙しくならなければいいけど


cordebunks1 at 17:00|PermalinkComments(0)