配線

2026年03月14日

車内コンセント修理

2月にメインバッテリーを充電器を使って充電しようと思ったら、車内のコンセントが使えなくなっていた
前の週までは問題なく使えたのに・・・

と言うことがあったが、仕事が忙しくてそのままになっていた。

やっと仕事が一段落付いたので、やっと原因究明が出来るようになった

まず、100Vのシステムを見てみる
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ん~、一見問題なさそうだな~。
何となく怪しいのは、この外部充電の切替器かな~
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テスターを当てて通電状況を確認してみることに。

ん~、切替器は問題なく100Vの電気が流れてるな~。
と言うことは、配線のどこかが切れちゃってるのかな~
そうすると厄介だな

次に端子台にテスターを当ててみると、右側の端子台には問題なく電気が来ているが、左側の端子台には電気が来ていない
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ん、と言うことは、右と左の端子台を繋いでいる配線がダメになっていると言うこと
端子台から配線を外そうとしたところ、一番左側のネジが緩んでいて手でも回る状態になっていた
原因はこのせいで、ショートしてしまった可能性がある

配線を外して、よく見ると一番左側の配線が焦げていた
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丁度ネジが緩んでいた端子と繋がっていた部分なので、ネジの緩みが原因と考えて間違いなさそうだ。
火事にならなくて良かった~

と言うことで、この配線を新たに作って取り付けた
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早速、左側の端子台にテスターを当てると、ちゃんと電気が通るようになった
車内のコンセントも無事に電気が通るようになった

これで出掛けても電子レンジを使うことが出来る

この機会に、他の端子台のネジの緩みを確認し、数カ所の緩みを直した。
やっぱり振動で緩んで来るんだろうな~。
これからは、年に1回はネジの緩みを確認することにしよう

と言うことで、仕事が落ち着いたので、これからは色々と作業をしていこう
去年は、肩の負傷があったので作業が余り出来なかった分、今年は色々と作業を進めよう
アメリカの狂ったアホのせいで燃料がえらいことになってるから、旅の回数は減ってしまいそうなので、今年はメンテナンスと快適化に時間を使うことにする。


cordebunks1 at 21:31|PermalinkComments(0)

2025年09月28日

外部充電を室内から(改良編)

以前、外部充電を室内から出来るようにしたが、配線がだらしなかったので改良することにした。



以前設置したのは、サードシートの上側の隙間から配線を出していたが、だらしない感じがしたので見栄えが良くなるように、かつ安全で使い易いようにする

まず、サードシートに穴を開ける
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開けた穴に電源ソケットが入ることを確認した

AC100V電源用ソケット 1個入 <swp-309>
AC100V電源用ソケット 1個入 <swp-309>

ソケットと配線をハンダ付けして、あとは設置するのみ
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サードシートの穴からオス側が入らなかったので、ネジを外して半分の厚さにして通すことが出来た。
元に戻して、配線を固定して完成
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開口部は、穴が少し部分的に大きかったり曲がってしまったが、見えにくい部分なので
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これで見栄えが良くなったのと使い勝手が良くなった

今回の改良で電源ソケットを使用したのは、ポータブル電源の充電用ケーブルをそのまま使えるようにするため
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当初は家で使っている普通のコンセントを設置して、両端オスのケーブルを作って使用する計画だったが、間違ってポータブル電源のAC出力のスイッチを先に押してしまうと危険性があるため、この方法は止めることにした。

ただ外部充電中は、このソケットに電気が来ているので、何も触れないようにカバーを取り付けようと思う。
それまでは気を付けなければ

早速動作確認をする。
我家のポータブル電源は、キャンピングカー購入直後に購入したので、今となってはだいぶ小さいものかも
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それでも、鉛のサブバッテリー充電には問題ない。

こんな感じで配線して
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ACのスイッチをON
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インバーターからの電気と外部充電との電気の切替器の「バチン」と言う音が鳴り、充電開始
お~、バッチリだ~

これで、サブバッテリーを2個から1個にしても大丈夫そう
今のバッテリーがダメになったら1個にして約20kg軽量化出来そうだ



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小熊维尼

cordebunks1 at 20:46|PermalinkComments(0)

2025年04月05日

配線整理~その2~

先週作業したカーナビ周辺の配線整理の続きを行った。



ダッシュボードの加工自体は終了しているが、配線作業が残っている。

ダッシュボードに埋め込んだ温度計と電圧計の配線は、ダッシュボードを取り外した時にも簡単に配線を外せるように、カプラーを使って簡単の外せるようにした。
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また、配線も後から見ても分かり易いように、何の配線か分かるようにシールを貼った。
全部ではないけど
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あとは、ぐちゃぐちゃだった配線を電源関係やスピーカー配線などのように、ある程度のグループ分けをして、それぞれを結束バンドで纏めた。

これである程度は後から見ても分かるようになったかな

作業前のダッシュボード
配線が剥き出し状態だった。
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作業後のダッシュボード
配線がほとんど見えなくなりスッキリ
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追加しているUSB電源とシガーソケットは、後程移設予定のため、配線が見えてしまっている
現在、シガーソケットに挿さっているドラレコの電源も、今後は見えないようにスッキリさせる予定

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cordebunks1 at 21:34|PermalinkComments(0)

2025年03月30日

配線整理 ~その1~

やっと仕事も一段落したので、久々に車いじりを

以前から気になっていたダッシュボード周辺の配線。
途中で切れていて使われていない配線が多数ある。
中古で購入しているため、過去のオーナーが色々と手を加えていたのでしょう。

後付けのシガーソケットもあるけど、どこから配線しているかも分からなかったり

そのため、カーナビ裏の配線も含めて配線の整理をすることにした。

作業前
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まず、去年設置したETCや時計、各メーター関係を全て撤去した。
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次は購入時から搭載されていたETCの配線撤去。
去年、ETC交換時に本体のみ撤去して配線だけ残った状態だった。
電源関係の配線は、カーナビの配線から配線コネクターで分岐していたため全て撤去したが、そこから別の配線が更に分岐されていたり、結構ぐちゃぐちゃだった
アンテナ線は、結束バンドでTVのアンテナ線なんかに結束バンドで固定されていたので、全て切断してなんとか撤去出来た。
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そう言えば、ネットでラジオの入りが悪いのは、アンテナコントロールの配線をしていないからと言うのをよく見かけた。
もしかして、この車もそうかなと思ってみて見ると、ちゃんと繋がっているな~。
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と思いつつ、車両側の接続しているコネクターを見ると、
あれ
配線が無い
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よくよく考えれば、純正アンテナがない車輛なので、配線が無いのは当たり前か~
やっぱ、感度のいいアンテナにするか、ブースターを付けるしかないかな。
今度、ブースターの効果はどの位あるか調べてみよう

その他に、色々と不要な配線を探していくつか撤去した。
昔のオーナーが、恐らくツイーターを付けていたのではないかと思われる配線や、外部温度計のセンサーの配線なんかがあったので撤去した。
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本日の作業はここまで。
ダッシュボード周りはこんな感じ
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続きはまた後日。

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cordebunks1 at 19:00|PermalinkComments(0)

2024年03月11日

プチ快適化

今回は、ちょっとした快適化のまとめ。

①エントランス横の収納庫
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以前、ここにバケツを入れておいたら、走行中にひっくり返り、運悪く鍵に引っ掛かって開かなくなってしまった
この時は、底部に排水孔があったので、そこから棒で突いてバケツが動いてくれたので開けることが出来た。

そのため再発防止対策として、鍵部にカバーを設置した。
余っていたプラダンを使用して、グルーガンで固定・補強した。
意外と強度が出たので大丈夫でしょう
これを扉に強力両面テープで貼り付けたけど、ガッチリついているようなので大丈夫だと思うが、剥がれて来たらビス止めに変えよう
見た目はイマイチだけど、目立たない部分なので
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②給水ポンプの電源接続部の変更
以前はギボシ端子で接続していたが、なかなか外れないことがあったり、2本を接続・取り外しが面倒になって来たので、簡単に接続・取り外しが出来るようにカプラー式に変更することにした。
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③走行充電器のメインバッテリーとの接続部にリレーを設置
以前、リチウムからメインバッテリーへ逆流が生じていて、ある程度長く走行した後には4時間以上経っても逆流が止まらずにリチウムの容量が減っていた。



これは好ましくないと判断して、強制的に切断するようにしていた。
今まではスイッチを切って対処していたが、面倒なのでスイッチを撤去してリレー形式に変更することにした。

対策前
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対策後
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リレーのON-OFFはACCと連動させた。

ついでに、リチウムを降ろした時用にACCのスイッチを設けた。
これで、リチウムを降ろした後でもスイッチをOFFにすれば、走行充電器に電気が流れなくなる

リレーは大陸製なので色々と不安ではあるが、比較的評価数が多く、評価が高めの物で大き目なアンペア数のものを購入。
恐らく当分は大丈夫でしょう
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取りあえず動作確認はしたので、リチウム搭載時に発熱量等を確認しよう

④冷蔵庫電源の切り替えスイッチ
以前、配線だけ差替え可能な状態にしておいたので、これを切り替えスイッチで切り替えれるようにする。



これで、リチウムを積んでいる時はリチウムから電源供給し、リチウムを降ろした後は鉛バッテリーから電源供給するのがスイッチ1つで操作可能となる。

ON-OFF-ONのスイッチをホームセンターで購入
取付け場所をどこにしようか迷ったが、配線の長さの関係で配電盤の裏側に設置した。
この配電盤の裏に設置
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これで配線を繋ぎ変える手間が省ける
ちょっと使い辛い場所だけど


cordebunks1 at 22:00|PermalinkComments(0)