DIY
2026年04月03日
ウインカー交換
以前から助手席側のリアウインカー内に水が溜まっていたので、ランプの下に水抜き穴を開けてみたが全然改善されなかった
それから暫くしたら、状況がさらに悪化して一部のランプの明るさが暗くなってしまった

このままでは車検が通らないので、新たに同じものを購入することにした。
でも、去年は入院等の予定があって出掛けることは出来なかったため、春になってから取り付けようと考え保留としていた。
で、春になったので早速作業することにした
が、残念なことに、助手席側のウインカーもランプはちゃんと点いているが、内に水が溜まってしまっていた
運転席側だけ交換して予備で持っていればいいかと思っていたが、両方交換しなければならないことに
ウインカーを外す作業を
ウインカー内の水はこんな感じで結構入っている

裏側はぱっと見、防水されているようだったが全然ダメだった
ウインカーを外した後は、汚れていたので、汚れを拭き取って軽く磨いてコーティングまで掛けておいた

昔の3連ウインカー跡の穴は裏からコーキングで埋めて、表面にはテープを貼っておいたので水の侵入経路は、裏の樹脂でコーティングしている部分の劣化もしくは配線からの侵入の可能性があるが特定は出来なかった。
なので、今回は、ウインカーの周りを1周コーキングして、裏の配線部分もコーキングして水の侵入をシャットダウンすることに
コーキング前のマスキング

コーキング後

これで100%安心とは言えないが、少しは長持ちするでしょう
その後、春とは言えまだまだ寒かったせいか、1日では固まっていなかったので2日ほど置いてカバーを取り付けて完成

これで車検も大丈夫
それから暫くしたら、状況がさらに悪化して一部のランプの明るさが暗くなってしまった

このままでは車検が通らないので、新たに同じものを購入することにした。
でも、去年は入院等の予定があって出掛けることは出来なかったため、春になってから取り付けようと考え保留としていた。
で、春になったので早速作業することにした
が、残念なことに、助手席側のウインカーもランプはちゃんと点いているが、内に水が溜まってしまっていた
運転席側だけ交換して予備で持っていればいいかと思っていたが、両方交換しなければならないことに
ウインカーを外す作業を
ウインカー内の水はこんな感じで結構入っている

裏側はぱっと見、防水されているようだったが全然ダメだった
ウインカーを外した後は、汚れていたので、汚れを拭き取って軽く磨いてコーティングまで掛けておいた

昔の3連ウインカー跡の穴は裏からコーキングで埋めて、表面にはテープを貼っておいたので水の侵入経路は、裏の樹脂でコーティングしている部分の劣化もしくは配線からの侵入の可能性があるが特定は出来なかった。
なので、今回は、ウインカーの周りを1周コーキングして、裏の配線部分もコーキングして水の侵入をシャットダウンすることに


これで100%安心とは言えないが、少しは長持ちするでしょう
その後、春とは言えまだまだ寒かったせいか、1日では固まっていなかったので2日ほど置いてカバーを取り付けて完成

これで車検も大丈夫
cordebunks1 at 21:52|Permalink│Comments(0)
2026年03月29日
ダッシュボード加工 ~その3~
以前から作業をしたかったダッシュボードの加工作業を行うことにした
以前はタブレットを設置する台の下に時計とETCを設置していたが、去年カーナビを撤去してデッキを入れ替えたので、デッキの下にスペースが出来たため、そこに取りあえず置いていた。
時計とETCを移設することが出来るようになったので、タブレットの台を低くすることが出来るようになったため、これを作り変えることにした
まずは寸法を測り、CADで設計図を作成。

各パーツの型紙を印刷して、ダッシュボードに当てて微調整を行い、微調整を行った型紙を基に家に余っている木材の端材で切り出す。
そしてこれを組み立てて完成
(作業に夢中になり過ぎて、途中に製作過程の写真を撮り忘れてしまった
)
正面

今回は、タブレットがブレーキ等で倒れないように枠を設置した
裏面

ガッチリ固定出来るように4本のビスで固定した
試しにタブレットを置いてみた。

お~、いい感じだ~
タブレットは、カバーから出して置けばスッキリしていいのかも知れないけど、カバーをいちいち外すのが面倒なのでそのまま置けるようにした
木材の色そのままでは何となく見栄えが良くないので、黒いペンキで塗ってみることにした。


ペンキの色がタブレットのケースに付かないように100均のフエルトを貼った。
すると、タブレットがきつくなってしまった
あと1~2mmくらい大きく作ればよかった
これでベースが出来たからカバーを作れば完成
その時にでも直そうかな~。
いつになるか分からないけど
今回は、前回より5°寝かせて設置高も低くしたので、少しは見易くなったはず
次に行った作業は、デッキの下のスペースに時計、ETC、USBソケット等の電源を移設作業。
これもCADで設計図を作図した。

CADのいい所は、各部品のパーツを作ったら、それを移動したりして配置を変えれること。
これも家に余っている木の端材で作成する。
またまた作業に夢中になり過ぎて、途中の写真は無し
と言うことで、いきなり完成

ベースの板は、デッキを固定する金具に固定した。
金具の間隔を保持するのに2カ所に角材を設置した。

その角材に表面の板などを固定した。

ダッシュボードに当ててみる。

ん~、家に余っていたカッティングシートを貼ったけどイマイチ
何かいいカッティングシートを見付けたら張り替えよう
これで一応完成したので、早速ダッシュボードを戻してみる。

配線なんかがゴチャゴチャしてたり見栄えが悪かったけど、これでスッキリ
まだ完成ではないけど、当分はこのまま使ってみよう
以前はタブレットを設置する台の下に時計とETCを設置していたが、去年カーナビを撤去してデッキを入れ替えたので、デッキの下にスペースが出来たため、そこに取りあえず置いていた。
時計とETCを移設することが出来るようになったので、タブレットの台を低くすることが出来るようになったため、これを作り変えることにした
まずは寸法を測り、CADで設計図を作成。

各パーツの型紙を印刷して、ダッシュボードに当てて微調整を行い、微調整を行った型紙を基に家に余っている木材の端材で切り出す。
そしてこれを組み立てて完成
(作業に夢中になり過ぎて、途中に製作過程の写真を撮り忘れてしまった

今回は、タブレットがブレーキ等で倒れないように枠を設置した

ガッチリ固定出来るように4本のビスで固定した
試しにタブレットを置いてみた。

お~、いい感じだ~
タブレットは、カバーから出して置けばスッキリしていいのかも知れないけど、カバーをいちいち外すのが面倒なのでそのまま置けるようにした
木材の色そのままでは何となく見栄えが良くないので、黒いペンキで塗ってみることにした。


ペンキの色がタブレットのケースに付かないように100均のフエルトを貼った。
すると、タブレットがきつくなってしまった
あと1~2mmくらい大きく作ればよかった
これでベースが出来たからカバーを作れば完成
その時にでも直そうかな~。
いつになるか分からないけど
今回は、前回より5°寝かせて設置高も低くしたので、少しは見易くなったはず
次に行った作業は、デッキの下のスペースに時計、ETC、USBソケット等の電源を移設作業。
これもCADで設計図を作図した。

CADのいい所は、各部品のパーツを作ったら、それを移動したりして配置を変えれること。
これも家に余っている木の端材で作成する。
またまた作業に夢中になり過ぎて、途中の写真は無し
と言うことで、いきなり完成

ベースの板は、デッキを固定する金具に固定した。
金具の間隔を保持するのに2カ所に角材を設置した。

その角材に表面の板などを固定した。

ダッシュボードに当ててみる。

ん~、家に余っていたカッティングシートを貼ったけどイマイチ
何かいいカッティングシートを見付けたら張り替えよう
これで一応完成したので、早速ダッシュボードを戻してみる。

配線なんかがゴチャゴチャしてたり見栄えが悪かったけど、これでスッキリ
まだ完成ではないけど、当分はこのまま使ってみよう
cordebunks1 at 21:29|Permalink│Comments(0)
2026年03月15日
給水用ホースの修理
今回は、何気にキッチン周りの快適化を何か出来ないかと収納庫を見ていたところ、給水用ホースが折れ曲がっているのを発見した
去年、何か蛇口からの水の出が悪いなぁ~って思っていたが、原因はこれだったようだ

ホースの向きを色々変えたりしてみたけど、この折れは全然治らない。
ホースを長くして緩いカーブにすると折れは無くなるだろうけど、水が溜まることになってしまう
そうすると、旅を終えてタンクの水を使い切っても、この部分に水が溜まったままとなって腐って来てしまう可能性が高くなる
そうなると、この車を購入した時のようにホース内が真っ黒になってしまう恐れがある
毎回ホースを外して洗えばいいけど、それは面倒なので、水が溜まらないようにして自然乾燥出来るようにするのが楽でいい
と言うことで、どうしようかと色々と考えたが、単純にホースが折れている部分に90°エルボを設けるのが簡単でいいかな~って考え、塩ビ管用の90°エルボを設置した。
ホースがφ15mmなので、VP13用の90°エルボだときついけどピッタリ
簡単には抜けないけど、念のためグルーガンで回りを固定した。
水圧もたいした掛からないだろうから、大丈夫でしょう

と言うことで、元の位置に取り付け

若干下がってしまっているので、水が溜まらないように直しておかなければ
これで、今年は少しは水の勢いが良くなるでしょう
と言っても、元々大した勢いは良くなかったので、ちょっとだけ良くなるって感じだけど
あとは、毎年恒例の蛇口部分を分解洗浄して取り付ければ、水道関係のメンテナンスは終了

次の旅までに手を加えないとならないことが色々あるので、暫くは行けないけど
去年、何か蛇口からの水の出が悪いなぁ~って思っていたが、原因はこれだったようだ

ホースの向きを色々変えたりしてみたけど、この折れは全然治らない。
ホースを長くして緩いカーブにすると折れは無くなるだろうけど、水が溜まることになってしまう
そうすると、旅を終えてタンクの水を使い切っても、この部分に水が溜まったままとなって腐って来てしまう可能性が高くなる
そうなると、この車を購入した時のようにホース内が真っ黒になってしまう恐れがある
毎回ホースを外して洗えばいいけど、それは面倒なので、水が溜まらないようにして自然乾燥出来るようにするのが楽でいい
と言うことで、どうしようかと色々と考えたが、単純にホースが折れている部分に90°エルボを設けるのが簡単でいいかな~って考え、塩ビ管用の90°エルボを設置した。
ホースがφ15mmなので、VP13用の90°エルボだときついけどピッタリ
簡単には抜けないけど、念のためグルーガンで回りを固定した。
水圧もたいした掛からないだろうから、大丈夫でしょう

と言うことで、元の位置に取り付け

若干下がってしまっているので、水が溜まらないように直しておかなければ
これで、今年は少しは水の勢いが良くなるでしょう
と言っても、元々大した勢いは良くなかったので、ちょっとだけ良くなるって感じだけど
あとは、毎年恒例の蛇口部分を分解洗浄して取り付ければ、水道関係のメンテナンスは終了

次の旅までに手を加えないとならないことが色々あるので、暫くは行けないけど
cordebunks1 at 19:09|Permalink│Comments(0)
2025年09月28日
外部充電を室内から(改良編)
以前、外部充電を室内から出来るようにしたが、配線がだらしなかったので改良することにした。
以前設置したのは、サードシートの上側の隙間から配線を出していたが、だらしない感じがしたので見栄えが良くなるように、かつ安全で使い易いようにする
まず、サードシートに穴を開ける

開けた穴に電源ソケットが入ることを確認した

AC100V電源用ソケット 1個入 <swp-309>
ソケットと配線をハンダ付けして、あとは設置するのみ

サードシートの穴からオス側が入らなかったので、ネジを外して半分の厚さにして通すことが出来た。
元に戻して、配線を固定して完成

開口部は、穴が少し部分的に大きかったり曲がってしまったが、見えにくい部分なので

これで見栄えが良くなったのと使い勝手が良くなった
今回の改良で電源ソケットを使用したのは、ポータブル電源の充電用ケーブルをそのまま使えるようにするため

当初は家で使っている普通のコンセントを設置して、両端オスのケーブルを作って使用する計画だったが、間違ってポータブル電源のAC出力のスイッチを先に押してしまうと危険性があるため、この方法は止めることにした。
ただ外部充電中は、このソケットに電気が来ているので、何も触れないようにカバーを取り付けようと思う。
それまでは気を付けなければ
早速動作確認をする。
我家のポータブル電源は、キャンピングカー購入直後に購入したので、今となってはだいぶ小さいものかも

それでも、鉛のサブバッテリー充電には問題ない。
こんな感じで配線して

ACのスイッチをON

インバーターからの電気と外部充電との電気の切替器の「バチン」と言う音が鳴り、充電開始
お~、バッチリだ~
これで、サブバッテリーを2個から1個にしても大丈夫そう
今のバッテリーがダメになったら1個にして約20kg軽量化出来そうだ
※コメント等があれば下の「Comments」ボタンからお入りください。

小熊维尼
以前設置したのは、サードシートの上側の隙間から配線を出していたが、だらしない感じがしたので見栄えが良くなるように、かつ安全で使い易いようにする
まず、サードシートに穴を開ける

開けた穴に電源ソケットが入ることを確認した
AC100V電源用ソケット 1個入 <swp-309>
ソケットと配線をハンダ付けして、あとは設置するのみ

サードシートの穴からオス側が入らなかったので、ネジを外して半分の厚さにして通すことが出来た。
元に戻して、配線を固定して完成

開口部は、穴が少し部分的に大きかったり曲がってしまったが、見えにくい部分なので


これで見栄えが良くなったのと使い勝手が良くなった
今回の改良で電源ソケットを使用したのは、ポータブル電源の充電用ケーブルをそのまま使えるようにするため

当初は家で使っている普通のコンセントを設置して、両端オスのケーブルを作って使用する計画だったが、間違ってポータブル電源のAC出力のスイッチを先に押してしまうと危険性があるため、この方法は止めることにした。
ただ外部充電中は、このソケットに電気が来ているので、何も触れないようにカバーを取り付けようと思う。
それまでは気を付けなければ
早速動作確認をする。
我家のポータブル電源は、キャンピングカー購入直後に購入したので、今となってはだいぶ小さいものかも

それでも、鉛のサブバッテリー充電には問題ない。
こんな感じで配線して

ACのスイッチをON

インバーターからの電気と外部充電との電気の切替器の「バチン」と言う音が鳴り、充電開始
お~、バッチリだ~
これで、サブバッテリーを2個から1個にしても大丈夫そう
今のバッテリーがダメになったら1個にして約20kg軽量化出来そうだ
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小熊维尼
cordebunks1 at 20:46|Permalink│Comments(0)
2025年06月23日
タイヤカバー改良 & 設置
今回は、タイヤの劣化を少しでも少なくするために、タイヤカバーを取り付けてみることにした。
1週間に1回位しか乗らないので、平日は基本的にはカバーを付けた状態になる。
今回購入したのはこれ。
ジャッキアップなんかも不要で、そのまま装着できるタイプの物

タイヤカバー 4枚セット 保管 防塵 撥水 雨除け 雪除け 日焼け防止 3サイズ カー用品 車用品 アクセサリー ◇ALW-YZQC022-4P | 屋外 軽自動車 車 自動車 カバー カーグッズ 車グッズ 雨よけカバー 紫外線対策 日焼け uvカット 保護 便利グッズ
注文した後に口コミをよくよく見てみると、「風で飛ばされた」と言うコメントが結構あった
よく見れば良かった
でも買ってしまったので仕方がない。
何か対策をしなければ
まず、届いた物がこちら。
表面

裏面

色々と考えて、ひらめいた
まず、裏面のカバーの両角に切り込みを入れて、ハトメを設置する。

100均で買ったS字フックとゴムを使って、このような物を作成

これを先程設置したハトメに掛けるだけ
いよいよ、設置してみる
フロント側

タイヤに被せて裏面で固定する。
が、手が届かない
少し腹下に潜って、何とか設置完了

リア側


何とか腹下に潜れば設置出来るが、もっと簡単に設置出来るように改良しなければ
と言うことで色々と考えてたり、実際の物で試したりしたが、ゴムで止めているのを裏側から表側に変えてみると、意外と大丈夫そう

これなら簡単に設置、取り外しが出来そうだ
※コメント等があれば下の「Comments」ボタンからお入りください。

1週間に1回位しか乗らないので、平日は基本的にはカバーを付けた状態になる。
今回購入したのはこれ。
ジャッキアップなんかも不要で、そのまま装着できるタイプの物
タイヤカバー 4枚セット 保管 防塵 撥水 雨除け 雪除け 日焼け防止 3サイズ カー用品 車用品 アクセサリー ◇ALW-YZQC022-4P | 屋外 軽自動車 車 自動車 カバー カーグッズ 車グッズ 雨よけカバー 紫外線対策 日焼け uvカット 保護 便利グッズ
注文した後に口コミをよくよく見てみると、「風で飛ばされた」と言うコメントが結構あった
よく見れば良かった

でも買ってしまったので仕方がない。
何か対策をしなければ
まず、届いた物がこちら。


色々と考えて、ひらめいた
まず、裏面のカバーの両角に切り込みを入れて、ハトメを設置する。

100均で買ったS字フックとゴムを使って、このような物を作成

これを先程設置したハトメに掛けるだけ
いよいよ、設置してみる

タイヤに被せて裏面で固定する。
が、手が届かない
少し腹下に潜って、何とか設置完了



何とか腹下に潜れば設置出来るが、もっと簡単に設置出来るように改良しなければ
と言うことで色々と考えてたり、実際の物で試したりしたが、ゴムで止めているのを裏側から表側に変えてみると、意外と大丈夫そう

これなら簡単に設置、取り外しが出来そうだ
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cordebunks1 at 16:00|Permalink│Comments(0)